きみさえいれば Shining days!

ニュアンス:微妙な意味合い

2019年2月5日の宇宙Six連載を読んでおもったこと。

 

林くんが宇宙Sixからいなくなった日、かなしくてブログを書きながら泣きました。かなしくてさみしくて、だいすきなThey武道が本当に終わってしまうことを突きつけられて、ひたすらかなしかった。

 

 

ああそうなのか、たくさんたくさん話し合いをして、林くんも江田ちゃんもりょーたんもお互い嫌な現実に向き合って、嫌な思いをたくさんして、必死に時間を重ねて、それでも2人は林くんの気持ちを容認し、前を向いた。林くんも決意新たに宣言をした。だからもう、They武道にこだわることはやめようと決めて、宇宙の中にThey武道は求めないようにしようとおもった。

 

けどむりだった、むりだったの結局(笑)

 

スクアッドで見た5人の宇宙Sixはわたしにとってはアンバランスで、だからなのかわからないけれど宇宙Sixを見ることがあまりなくなってしまった。宇宙Sixの中にたしかに存在していたThey武道が叶わぬものになってしまったから。

2018年の宇宙Sixの活動って本当に見ていない、たぶんそこまで執着しなかったのは林くんがいないことが大きな要因。正直、2016年まで、江田ちゃん、林くん、りょーたんの3人がThey武道として活動していた当時の3人を見ているときは、林くんのことをほとんど見られていなかった。江田ちゃんとりょーたんがだいだいだいすきだから林くんを見る余裕がなかった。だけど、林くんがいないThey武道は、宇宙Sixは、絶対ちがう。例え林くんが1ミリも宇宙に対して思いを寄せてなかったとしても、林くんがいない宇宙はわたしの求めているものじゃない、というわがままが永遠に続いている。だから宇宙Sixの優先順位が、林くんがいた頃よりよっっっっぽど下がってしまった。林くんのこと別に見てなかったくせに、見てなかったくせに3人が、hとeとyの、Tが存在しなくなってしまった、そんな3人で進んできたThey武道がすきだった。

だから結局、宇宙Sixになったんであろうとその中にThey武道を求めていたし、They武道が揃っていることに安心してたし、They武道がだいすきだった。林くんが抜けてしまって、けど前を向いて5人で進んでいく姿にまったくついていけなくなってしまった。ここまでが2018年4月1日〜2019年1月16日までの話*1

 

 

そしてそんな「外野」のわたしの耳にも入るSnow Manの新体制発表。新メンバーとして目黒くんの加入。林くんが宇宙から抜けたときはいろんな気持ちがあふれてきて、思わずここにも文章として残してしまったけど、めぐちゃんのときはなにも気持ちも浮かんでこず、なにも書けなかったから、林くんに対するおもいとめぐちゃんに対するおもいは全然違うのだな、と自分に思い知らさせられた。

めぐちゃんのことすきなんだけど、やっぱりわたしが執着しているのは中の人それぞれなんじゃなくてThey武道。林翔太、山本亮太、江田剛、の3人が揃っていることだった。

 

 

話が逸れた………………(笑)

 

 

目黒くんの兼任、それにともない状況が不安定なことが伝わる更新が続く宇宙Sixのブログ。もちろん宇宙のことは全然見られていなかったから、裏でどんなことが起きてたかをブログの文面から考察できたりしない。宇宙のメンバーにどのような経緯でめぐちゃんが兼任になったことが伝えられたのか、それについてはまったく書かれていなかった。けど最終的に、2月7日江田ちゃんがブログを臨時更新して教えてくれました。宇宙のメンバーに伝えられたのは新体制の発表があってから。完全に後出しされるジャンケン。めぐちゃん本人のおもいを尊重することはもちろん当事者なので大切だけど、兼任するにあたっての、宇宙のメンバーたちの気持ちや思いだって、どう考えても発表の前に汲む必要あるのにね、ジュニアのいちグループといえど加入も自分たちで決めているグループなのだから。声をかけられて加入した側なのだから。

 

ので、2019年2月5日に更新された、宇宙Six目黒蓮 のブログを読んだ自分の気持ちを残したいなとおもって書いてみる。あのブログに嫌なところはたしかにあったけど、あのブログだけでめぐちゃんが「むり」って片付けられてしまうのも嫌。

 

 

いちばん言いたいことは、あのブログを読んで、あの1回のブログを読んで、めぐちゃんを、目黒蓮くんを嫌いになることはない、全否定する気持ちはない、ということ。

 

いつまでも言うけれど無所4、はらめぐてらつぐ*2が本当にだいすきだった*3のでその時の活動は見ていたし、その頃から、もっと言うとそれ以前から、めぐちゃんがどんな仕事(目の届いてる範囲)にも真摯に取り組んでいたのは知ってたし、それを見てきたからこそ今回のブログでいきなりめぐちゃんのことをネガティブにおもったりは絶対にしない。それを自分でがんばってた!がんばってる!だから宇宙Sixに選ばれ、さらにSnow Manと兼任することになったんだ!と宣言してしまうのはまったく話が別ではあるんだけど……。*4

言葉選びとか伝わり方を踏まえた方がいいとおもうけども、実際いろんな方面を挑発して喧嘩売って、ふっかちゃんにも江田ちゃんにも背負わせてしまってるんだし。もっと上手に言いたいことを伝えられたらいいんだけど、根本的に頭がよくないもんな………(笑)

 

でもむしろその、周りや自分に対する強い言葉で、自分を鼓舞する態度とか意気込みとか負けん気、度胸に感動したの。こんなに考えて自分を強く保って、Snow Manとしても、そしていままで以上に宇宙Sixとしても取り組んでいくのかと。そのたっっっっっっっかいハードルを自分で設定してしまうほど、まじめにアイドルに取り組む、ジャニーズをがんばる、って言える人は強いとおもったから。

 

ただThey武道がすきだった(あえて過去形にする)身としては、「宇宙Six目黒蓮」としての更新の仕方は間違ってたよ。「気合い」ってなんだろう、おたくに対する「気合い」ってのもなんだろう。宇宙Sixが気合い入れていない瞬間がないことなんて、めぐちゃんがいちばんそばで知ってるんじゃないの?いちばん最初に江田ちゃんやりょーたんとたくさんコミュニケーションとったであろう2015年のThey武道クリエ、その時から自分たちの単独であろうが、バックであろうが、全部全力の気合いを込めてパフォーマンスしてた姿を見てたんじゃないの?少なくとも、They武道の3人にステージに立つときの気合いが感じられない瞬間はなかったよ。いつも笑顔だったとも言い切らないけど(笑)*5

 

2月7日の江田ちゃんの素直な気持ちの更新に、心苦しくなりつつもちゃんと聞けて救われたというか、けど後回しかよってもやもやして悔しくなったというか*6心底報われてほしいなとおもった。

 

そして本当は、その経緯を、どういう成り行きで話し合いを経て「兼任」になったのか、ちゃんとめぐちゃんの口から聞きたかった。その大切なことを自分のファンや不特定多数の人に伝える前に、自分の言いたい強い気持ちが溢れてしまったことを否定はしたくないんだけど。自分が林くんが抜けたときに「全部話すことが第一歩」って言ってたんだから、そこだけは突き通してほしかった。宇宙Sixとしての更新なんだから。だから江田ちゃんの、グループ最年長としての、「大人」としての隠せない素直な気持ちに、今回の諸々でいちばん心が痛んだ。やっぱりThey武道がどこか自分には特別なんだろうな。しあわせになってほしい。

 

 

そういえばめぐちゃんに「いまさらてらつぐの話はするな」って言ってるわたしが、いまさら林くんの話をしちゃってるという最大の矛盾に気がついた…………棚に上げまくってるね…………。

 

そしてSnow Manについてのことは、1度でもすの担の立場を取ったことがないので何も思えないし何も言えない、言葉が出てこない。思うことといえば、あのブログの追伸は白目向きながら読んだからわたしには見えていないので(笑)めぐちゃんが言ってたように、加入する身だからって変に謙遜した言葉を紡ぐのは絶対違うからさ、加入を覚悟したのはめぐちゃん本人なんだし、それはそれでそんな姿勢で入ってくるな って言われてしまうとおもう。だからその強気な姿勢は買われてもいいんじゃないかって、おたくのことは置いて発言しちゃってるけども。外野のくせに。

 

 

 

新生Snow Manも進み始めていて、宇宙Sixもむりくり折り合いつけながら進み始めていることを、ふっかちゃんと江田ちゃんの言葉が伝えてくれたから、もうなんも言わない。言わないけど、だったら最初から言ってくれたらよかった。経緯についても、加入する当事者たちの言葉も、加入される方も、加入を送り出す方も、全部の言葉を説明してくれたらよかった。めぐちゃんのブログだって、担当の人がこうならないように先に確認してくれたらよかった。めぐちゃんの書き方、伝え方、頭が悪いとかで片付けられない言葉のつむぎ方。それは本人の責任だし本人の持ち物だし、それに対するレスポンスをめぐちゃんは真摯に受け止めなければいけない。

けど、今回のこの1回のブログでこの事態になってしまったことに対して、めぐちゃんを「むり」とか「きらい」とか思えなかった気持ちを残したくて、ただひたすら書きました。はらめぐてらつぐがすきだったから、すきだったのにいきなりこのブログで「むり」っておもえないしおもわないし。はらめぐも、つぐめぐもだいすきだったから、ただそれだけの気持ちで書きました。自分が自分に偏見を持たないように。

 

 

宇宙Sixの5人にも、Snow Manの9人にも、ほかのジュニアにも、わたしのすきな人たちみんなにはただしあわせになってほしい、夢が叶ってほしい、わらっててほしい、応援しているよ。

 

滝沢歌舞伎ZERO」も「のべつまくなし」も、楽しみにしてる、ちゃんと自分の目で見ることができるから。めぐちゃんのあの発言があったからこそ、結局兼任無理でした って結末だけは絶対ゆるされないからね。いろんな不満を抱える人たちを全部受け止めなきゃならないんだからね。「どっちも全力でやる」の言葉に対するパフォーマンスへの信頼は確実にあるから、応援しています。

 

 

どうか、どうか新生Snow Man、そして宇宙Six、江田ちゃん、りょーたん、みんながしあわせになれますように、煩わしいものをとっぱらった全力のパフォーマンスができますように。

 

 

もう!ぐちぐち!!おもわないようにする!!!!!!!!!!

 

SNSの言葉を読んで、嫌な気持ちにならないようにする!!!!それは個人の気の持ち方で、みんな好きな人も立場もちがうんだから仕方がない!!!!だからもうなにかをおもってわたしが嫌な気持ちになるのはおしまいにする!!!!!

 

 

宣誓!!!!わたしは、They武道がだいすきで、無所4がだいすきだ!!!!!!!*7

 

落としどころに血迷ってしまったので…………おしまい。

 

 

 

 

 

*1:そういえば今日は林くんの誕生日だね、おめでとう!

*2:原、目黒、寺西、森継の4人、A.B.C-ZThey武道がだいすきなわたしにとって、2015年は黄金期。

*3:まさかのてらつぐがブログでも引っ張りだされててそこに関してはうるせーよ って思った(笑)わたしがこのとき感じたうるせーよみたいなものを、別の部分ですの担とか宇宙担は感じてるのかな…………。4人で活動してて、その後てらはら、つぐめぐ でそれぞれMADEやらThey武道やらのクリエについたこともあったけど、そこからThey武道の増員、新たなユニットを作る上で声をかけられたのははらめぐの2人だった。その件をさらっと、もう過ぎ去ったこととしてそんな風に引っ張り出されることに対してはうるせーよとおもった、けどそれはそれで仕方がないから当時すでにもう飲み込んだよ、だから今回は置いておくよ。だってつぐたんのこともてらぽんのことも見てたから、たまたまThey武道の好みにはまらなかったんだろうなって、そういう風に飲み込んだから触れないようにしてたのに、おまえが触れるのかよ、とはおもった、もうほっとけよって。

*4:めぐちゃんがひとり飛び抜けてがんばってたわけじゃないし、周りとそのがんばりを比較なんてこちらは絶対しないけど、絶対評価でがんばっていたのはわかるので、そこの評価

*5:ずっと笑顔で踊ってるのに、突然ふっと笑顔が消えるりょーたんのパフォーマンスが目を引いてすっごいすきなんだよね、何考えてるのかまったくわかんないんだけど本当に一瞬ふっと笑わなくなったりするの、その緩急に惹かれてた、そういう意味です(笑)

*6:江田ちゃんありがとうゆっくり休んでくれ、むっちゃん先生たち、サーデラの大人の人たちに頼らせてもらってくれね。

*7:もういちど!あの日に戻れるなら!2015年のThey武道クリエを見に行きたい!!!!!!!(小声)